セミナー講師インタビュー
2008年10月10日
【セミナー講師インタビュー】 11月セミナー講師 中島 祥貴 税理士編
TACプロフェッションネットワーク主催
税理士開業塾
『開業1年で軌道に乗せる3つのポイント』
【11月セミナー】
『問い合わせが10倍増える営業術』
【セミナー講師】
六本木の開業税理士

中島祥貴税理士事務所
中島 祥貴 先生
11月に開催いたしますセミナー講師を担当していただく中島税理士にインタビューをさせていただきました。
Q.最初に、税理士を志したきっかけ、また独立開業を志したきっかけをお聞かせ下さい。
税理士を目指したのは、高校に入ってすぐのことでした。起業を目指した理由は、会社に縛られ上司の言うことをきくだけの仕事はしたくない。人生思い通りに楽しくやったほうが面白いのではないかという考えからでした。
もちろんリスクもあります。ただ、自分が頑張れば頑張っただけ自分に返ってきます。 自分が怠ければそれも自分に返ってきます。そんな、壁打ちみたいなストレートな反応が面白そう。そんな考えからでした。
会社の相談や手伝いをすることができるという仕事内容と数字を見るのは苦ではないということから、職を税理士に決めました。父が経営者で、周りにサポートする人がいなかった状況を見ていて、自分が少しでも役に立ちたいという思いもあったのかもしれません。 このようなことから、15歳にして税理士として起業すると決めたのでした。
そして、独立開業することもこの当時から決めていました。
Q.独立開業されて最も良かった点、また、勤務税理士時代には無かった苦労を教えてください。
いろいろな経験ができることです。お客様への営業やHP作成、セミナー開催、付加価値の高い商品の導入・学習、お客様の生の声を聞かせていただくことができる、お客様と一緒に会社のことを考えることができるなどです。独立開業して今は本当にやりがいもありますし楽しいです。
苦労は、人の問題でしょうか。どこの事務所でも言われていますが、人の採用、人の教育などは難しいです。
Q.開業したてに起こしやすい失敗とはどのようなものでしょうか。
勤務税理士時代のお客さんや知り合いがお客さんを紹介してくれたり、お客さんになってくれると勘違いしてしまうことでしょうか。暖簾わけでもしてもらわない限り、前職のお客さんがお客さんになってもらうことは難しいです。
Q.現在の主な業務内容についてお聞かせ下さい。
主な柱は次の3本です。
・起業支援
・一般法人の会計・税務・資金調達
・公益法人支援
Q.事務所の経営理念を教えてください。
日本を成長させる!
日本を成長させるために、経営者や起業家を支援していく!
Q.お客様と接する上で心がけていることはありますか。
お客様にとって本当に大切なこと、必要なことは何なのかをお客様の立場にたって考え、サービスをご提供するようにしています。
お客様によっては、細かいサービスや相談、ときには急な相談が必要な方もいらっしゃれば、会計入力のチェックや3ヶ月に一回の訪問で、足りる方もいらっしゃいます。会社の規模やかけられる経費も異なってきます。
お客様にとって何がベストなのかを相談して決めさせていただき、その中で最大限のサービスをご提供するようにしております。
Q.お客様の企業規模はどれくらいのものですか。
社長1人の会社から社員数百人の会社まで様々です。
Q.港区六本木(東京都の一等地)に事務所を構えるメリットとはどのようなものでしょうか。
六本木という場所は、誰もがよく知っている場所です。その場所に事務所があるということは事務所の信頼度が増しますし知名度も高まります。
また、港区は全国でも一番会社の数が多く起業家も多い場所です。これは、ビジネスチャンスにも繋がります。
Q.自己ブランディングの重要性について、どのようにお考えでしょうか。
規制緩和が行われ自由競争化されている現在の税理士業界で、勝ち残っていくには自己ブランディングは大きな武器になると考えます。他の税理士と差別化することができ、お客様が顧問税理士を選ぶ際に大きな影響力を持ちます。
Q.新規クライアント獲得に対し、先生の考える有効的な営業手段とはどのような手段でしょうか。
とにかく事務所と私の知名度、信頼度を上げていくことです。
そのための手段はいろいろあると思います。HP、ブログ、メルマガ、セミナー、広告掲載、メディア、出版、紹介など。
とにかくこの事務所は良い事務所だ。この税理士は頼りになるし話しやすいと、他の誰よりも先にすぐに思い浮かべられる状態を作り上げていくことです。
Q.今後、目指す事務所の方向性を教えて下さい。
お客様や職員、事務所に関係する皆が成長して喜んでいただける事務所にしていきたいと思っています。
具体的には、サービスの向上、そして事務所を拡大してもっと色んなサービスができるようにしていきたいと思います。規模を日本一にしようとは考えていないですが、誰からも信頼される事務所にしていきたいです。
ご多忙中のところお時間を割いていただきまして誠にありがとうございました。
続きは、セミナー・Web通信講座で!
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詳細は下記からご覧ください。
税理士開業塾 〜開業1年で軌道に乗せる3つのポイント〜
講師: 中島 祥貴 税理士
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2008年08月29日
【セミナー講師インタビュー】 10月セミナー講師 浦田 泉 税理士編
TACプロフェッションネットワーク主催
税理士開業塾
『開業1年で軌道に乗せる3つのポイント』
【10月セミナー】
『貴方の応援者(ファン)は、何人ですか?』
【セミナー講師】
女性税理士としてご活躍の、、、

浦田泉税理士事務所
浦田 泉 先生
10月に開催いたしますセミナー講師を担当していただく浦田税理士にインタビューをさせていただきました。
Q.最初に、税理士を志したきっかけ、また独立開業を志したきっかけをお聞かせ下さい。
女性がより長く社会人として仕事を継続するには、資格を取り、自分のライフスタイルにあわせた仕事が出来る方法の一つと考えて、一般企業に勤務した後、税理士試験を目指しました。
独立開業したのも、自分のライフスタイルにあわせて仕事を行うことがより可能になると考えたためです。
Q.独立開業されて最も良かった点、また、勤務税理士時代には無かった苦労を教えてください。
勤務時代と比較し会社の方針にとらわれず、仕事のジャンルにこだわらず、チャレンジすることが可能となったことが良かった点だと思います。これにより、より多くの中小企業経営者の方々とお会いするチャンスも広がり、会計・税務のお手伝いが出来ることになりました。
勤務時代になかった苦労としては、やはり税理士業務について営業のアクションとクロージングの経験が不足していたので、開業初期の頃は売上確保に苦労しました。
Q.開業したてに起こしやすい失敗とはどのようなものでしょうか。
色んな場面で営業をするのですが、顧問契約のきっかけとして「無料」や「安い」サービスをお客さんが良いだろうと考えて提供することが、必ずしも良い結果に結びつかなかったことです。
「無料」を求めてくるお客さまは、その後も別の「無料」のサービスを期待する傾向があります。
あわせて「安さ」で提供するサービスは、お客さまの「安さ」というインパクトも初期だけの期間で、次第に印象が薄れていきやすいものです。
長くお互いがビジネスとして良好な関係を継続するには、「無料」「安さ」を提供し続けることは、やはり限界があると考えるべきでした。
Q.現在の主な業務内容についてお聞かせ下さい。
通常の税務相談・税務申告・会計処理と中心に、自計化された顧問先さんにメールを中心とした会計チェックや税務相談サービスを行っております。
今は手ごろな値段で購入できる会計ソフトもありますので、自計化を出来る環境がある経営者には、自分の会社の経営状況をご自身で把握することが一番よい経営管理方法だと思っています。自計化へ向けたお手伝いもさせていただいています。
Q.事務所の経営理念を教えてください。
SOFT AND FAIR GOES FAR 「柔よく剛を制す」
ゆっくり行けば遠くまで行ける、という意味です。
Q.お客様と接する上で心がけていることはありますか。
相手の話を良く聞く、分析する、ヒヤリング能力とコミュニケーション能力が必要と感じています。
相手の方の状況にあわせて対応する。あわせて内容に応じて提案をし、問題提起をする。
そのようなことが常に出来るように、お客さまと接していきたいと思っております。
Q.お客様の企業規模はどれくらいのものですか。
起業したてで1人経営者から、上場会社規模までさまざまです。
Q.開業税理士を目指す女性の方へのアドバイスをお願いいたします。
当事務所の顧問先さんには、女性社長及び女性個人経営者の方が多くいらっしゃいます。顧問先の約40%を占めています。社長は男性でも実務を行う経理担当者が女性であることも多く、同性であることは、一つの親近感があるものと思います。
これは理屈や理由抜きで、「同性の方がなんとなく相談しやすい」「同性の税理士さんなら、女性経営者の苦労も分かってくれそう」という感想がよく顧問先から聞かれます。
過去に比べ、会社法などの影響もあり、自分で会社を起こすチャンスも比較的、得られる環境になってきました。
女性の起業家は増加しています。女性税理士も増加していますが、開業して事務所を出している税理士はまだまだ少ない現状があります。そのような観点からみると、女性税理士にとって、顧問先獲得のチャンスがまだまだ広がりがあるものと考えております。
また、男性社長の顧問先にも「どうして当事務所と顧問契約をする選択をしていただいたのですか」とお伺いしたことがありました。
「男性の税理士だとつまらない質問をしたら、怒られそう(決してそんなことはありませんが・・・私だって怒る必要があるときには怒ります)」
「女性の税理士の方が几帳面で仕事をちゃんとやってくれそう(男性税理士先生も仕事は誠実に対応されると思いますが・・・)」
などの感想を教えていただきました。
税理士に限らず、サムライ業の仕事は属人的な部分がどうしてもあるので、このように女性税理士に対して、「女性らしい」(?)部分の印象を期待する方も実際にはいらっしゃるようです。
Q.自己ブランディングの重要性について、どのようにお考えでしょうか。
税理士という職業に対して、まだまだ相談することのハードルが高いと思う方が多いと思います。より身近な企業にとっての相談先と感じてもらうためのブランディングは必要だと思っています。
その中でも、浦田という税理士の個人について、よりイメージを伝え、ブランディングするためにHP、ブログや広報は重要なツールと感じています。
Q.新規クライアント獲得に対し、先生の考える有効的な営業手段とはどのような手段でしょうか。
他分野の専門家からの人脈を紹介してもらうこと、顧問先に誠実な仕事を行うことで、取引先などを紹介してもらえること、そのようなより多くの人と会い、より多くの方々とコンタクトを継続的にとることが「ご縁」となり、人脈を活かしたネットワークが広がることが、一番有効な営業手段と考えます。
Q.今後、目指す事務所の方向性を教えて下さい。
中小企業の良い身近なアドバイザーであり、顧問先から応援を得て、信頼していただける事務所を目指していきたいと考えております。
ご多忙中のところお時間を割いていただきまして誠にありがとうございました。
続きは、セミナー・Web通信講座で!
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詳細は下記からご覧ください。
税理士開業塾 〜開業1年で軌道に乗せる3つのポイント〜
講師: 浦田 泉 税理士
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2008年08月01日
【セミナー講師インタビュー】 9月セミナー講師 見田村 元宣 税理士編
TACプロフェッションネットワーク主催
税理士開業塾
『開業1年で軌道に乗せる3つのポイント』
【9月セミナー】
『今、6年前の自分に教えてあげたいこと』
【セミナー講師】
朝4時起きの税理士といえば、、、
日本中央税理士法人 代表社員
見田村 元宣 先生
9月に開催いたしますセミナー講師を担当していただく見田村税理士にインタビューをさせていただきました。
Q.最初に、独立開業されて最も良かった点、また、勤務税理士時代には無かった苦労を教えてください。
独立開業して最も良かった点は、勤務税理士時代より世間的にいろいろご評価をいただくことです。独立開業によって、自分のやりたい事が組織の論理にとらわれず、フットワーク軽く、いろいろな事を進められますよね。
勤務税理士時代には無かった苦労といえば、起業当初はお金が無くて苦労しました。それが苦労といえば苦労ですけど、あまり苦労と思ったことはないですね。
Q.開業したてに起こしやすい失敗とはどのようなものでしょうか。
失敗といえば、無料でいろいろなことをやってしまうという事ですね。
「無料相談などが顧客獲得に繋がれば」と思って無料でやるのでしょうが、無料でやった仕事からは顧客獲得には繋がりにくいということです。もちろん、お客さんになることもありますけど、無料は良くないですね。
無料のお客さんは無料のお客さん。やはりお金を払ってでも相談したい人の方が良いですね。
Q.現在の主な業務内容についてお聞かせ下さい。
通常の会計業務のほかに、節税・売上増加のマーケティング・相続・事業継承・M&A・組織再編・デューデリジェンス・不動産コンサル・セミナー・物販など様々な分野の業務を行っています。
Q.事務所の経営理念を教えてください。
みんなで楽しくですね。
Q.お客様と接する上で心がけていることはありますか。
処理ではなく、提案をするということです。
最も大きな取り組みは、月に1回社員研修を行っているということですね。そこで会社全体の知識の底上げを行っています。
Q.お客様の企業規模はどれくらいのものですか。
一人社長から東証1部の会社まで様々です。
Q.先生は「朝4時起きの税理士」、「節税といえば見田村」など、特殊性の高い税理士として広く認知されていますが、そのことが、会計事務所経営・営業にどのような影響を与えているとお考えでしょうか。
見田村という人間が一人の広告塔的なものになっていると考えています。
Q.自己ブランディングの重要性について、どのようにお考えでしょうか。
ブランディングはとても大切です。他社と付加価値の差をつけるものです。
Q.新規クライアント獲得に対し、先生の考える有効的な営業手段とはどのような手段でしょうか。
すべてです。
セミナーやインターネットや紹介など、様々な営業手段がありますが、何が有効的というのではなく、すべてが有効的だと思います。開業税理士であるならば、すべての営業を行っていけば良いと思います。
Q.今後、目指す事務所の方向性を教えて下さい。
より社会に役立つ会計事務所を目指していきます。
ご多忙中のところお時間を割いていただきまして誠にありがとうございました。
続きは、セミナー・Web通信講座で!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
詳細は下記からご覧ください。
税理士開業塾 〜開業1年で軌道に乗せる3つのポイント〜
講師: 見田村 元宣 税理士
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−tacpronet at 10:46




