2007年07月27日

〜税理士インタビュー〜第3弾 大保 久哉先生

〜税理士インタビュー〜

第3弾
 
TAC-MATCH 第3弾 大保久哉税理士事務所 大保久哉先生
大保税理士事務所
 
代表 大保 久哉 税理士

     
大保税理士事務所では
お客様の要望に早く応える
ことが最も大切な事だと考
えております。

お客様の要望に早く対処すれば、
お客様に喜んでもらえます。
それは私たちの活力につながります。
これがお客様と私たちの良好な関係であると考えております。

                                       
東京税理士会所属の大保 久哉税理士に税理士業務についてお話を聞かせていただきました。                      
                                 
Q1 事務所の経営理念をお聞かせください。

大保税理士
 ――税理士という仕事を通じて、「魅力的で豊かな、そして
  安心して暮らすことができる社会」を目指すことです。
  企業でも利益追求が最終目的とはなりません。最終的に
  社会貢献できる事務所を目指しています。


Q2 事務所の雰囲気というのはどのようなもので
  しょうか。


大保税理士
 ――とてもきれいで明るい事務所です。また従業員は女性
  だけです。仕事は自らで作り上げていくものという所長
  の考えから、あまり細かい指示はなされません。自発的
  に、自己責任のもと自由に仕事を行っているといった雰
  囲気です。服装も自由です。当事務所にはサービス業の
  お客様が多いですがこの雰囲気がデザイナーや芸術家な
  どの自由業に向いているのだと思います。


Q3 現在の業務内容についてお聞かせください。

大保税理士
 ―― 飢餬廖巡回監査業務
      企業の経理・会計相談業務
      記帳代行業務
      経理システム構築業務
      会計ソフト入力指導業務
      経理・会計スタッフ派遣業務

     鏡婆涯般柿竿
      企業の税務相談・税務代理・
      税務申告業務
      (法人税・消費税・所得税・
             相続・贈与税)
      タックスプランニング業務

     啓匆駟欷院ο働保険業務
      社会保険申請・申告業務
      労働保険申請・申告業務
      労務管理や年金相談

     献灰鵐汽襯謄ング業務
      新規開業コンサルティング
      人事コンサルティング
      企業再編コンサルティング
      生命保険コンサルティング
      情報セキュリティコンサルティング
      法務局へ提出する資料作成業務


Q4 どのような相談・解決ができますか。

大保税理士
 ――企業経営者に対しては、会計帳簿をつけ、法人税の
   申告をするといった本来の税理士業務のみならず、経
   営に付随するさまざまな問題の解決を、弁護士や司法
   書士、コンサルタントなどの提携専門家と一緒になっ
   て行っていきます。

    個人のお客様に対しては、個人の確定申告はもとよ
   り相続、贈与税の申告といった一生に数回しか起こら
   ない大切なことまで、時間をかけて分かりやすく丁寧
   に指導します。


Q5 税に関して、どのような分野があり、どういう
  分野で相談できますか。


大保税理士
 ――所得税や相続税・贈与税などの
   個人にかかる税金の分野
   法人税や消費税などの
   会社にかかる税金の分野
   に対応しています。


Q6 お客様にサービスする際に心がけていること
  を具体的に教えてください。


大保税理士
 ――専門家にありがちなことですが、難しい言葉を多用
   して説明することはしないように心がけています。

    この場合、多角的にそして時系列での説明となりま
   すので、分かりやすいとの評判をいただいています。

    その結果、お客様に安心して業務を任せてもらうこ
   とが可能となります。ただしお客様の情報や財産を利
   用して不要な対策をすすめるようなことは決していた
   しません。不必要なサービスを提供することはありま
   せん。


Q7 どのような方法で企業をサポートしているので
  しょうか。


大保税理士
 ――この7年ほどの間で、会計業界は大きく変わったと言
   われます。ITの導入で業務の効率化が図られ、M&A
   が進みなどといわれますが一方では古くからの業務の
   進め方を地道に守り、規模を拡大しているところも多い
   のです。
    当事務所も基本は変わりません。お客様に会い、話を
   聞き、問題を解決する。早く、確実にということです。
   これは古くからのこの業界における業務の進め方です。
    これを手助けするのがITであり、業務提携などで
   あったりするのです。



Q8 これまでに、特に印象に残ったお仕事をお聞
  かせください。


大保税理士
 ――年商1億ほどの同族会社が約3年間で年商50億ほど
   に急成長したこと。開業していきなりこの企業を顧問
   先としてもちましたが当時30代前半という若い時分、
   多くの人々に会い税理士としての自らの見識不足を痛
   感しました。
    この企業を通して多くの経験を積み、古くからの親
   友と仕事もしました。大失敗も経験しましたが、失敗
   を経験することが、事務所経営者の能力向上に不可欠
   であることを学ぶことができました。


Q9 事務所としての将来のビジョンをお聞かせくだ
  さい。


大保税理士
 ――事務所所在地の渋谷区にはサービス業の法人が多数
   ありますが、地の利を活かしてサービス業を中心と
   した事務所として規模拡大を目指していきたいと思
   います。


Q10 経営者の方へのメッセージをお願いします。

大保税理士
 ――中小企業にとって良い(しっくりいく)税理士を選ぶ
   ことは、企業の成長にとって不可欠です。昔は「医者
   と税理士とは喧嘩するな」と中小企業経営者の中で
   言われていた時代もあったようですが、今でも使える
   言葉のようだと私は思っています。

    使える税理士さんは本当に役に立ちます。
    そんな税理士は顧問先の役に立って喜ばれること
   を生きがいにしているからです。
    本当にがんばります。
    (お医者さんも基本的には同様かと思います)

    当事務所の顧問先は、結果的に長期契約になって
   おり、年々業績を伸ばしています。

    皆様といいお付き合いを展開していけることを希望
   しています。

    お気軽にご相談下さい。



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