2008年01月

2008年01月25日

〜税理士インタビュー〜第19弾 後藤 吉正先生

〜税理士インタビュー〜

第19弾
 
TAC-MATCH 第19弾 吉正会計事務所 後藤吉正先生
吉正会計事務所
 
代表
 後藤 吉正 税理士


     
フットワークとネットワークをモットーに
お客様の立場に立った税理士を目指しています。
                                          
名古屋税理士会所属の後藤 吉正税理士に税理士業務についてお話を聞かせていただきました。                      
                                 
Q1 事務所の経営理念をお聞かせください。

後藤税理士
 ――税のホームドクターでありたいと思います。


Q2 事務所の雰囲気というのはどのようなもので
  しょうか。


後藤税理士
 ――明るく親切なスタッフと、声が大きく元気いっぱいの
   税理士です。


Q3 現在の業務内容についてお聞かせください。

後藤税理士
 ――主に税務申告や経営コンサルタント業務です。


Q4 どのような相談・解決ができますか。

後藤税理士
 ――お客様の営業支援、経営支援、資金繰りなどです。


Q5 税に関して、どのような分野があり、どういう
  分野で相談できますか。


後藤税理士
 ――税のことでしたら、すべてお任せください。


Q6 お客様にサービスする際に心がけていること
  を具体的に教えてください。


後藤税理士
 ――お客様の良きブレインになることを心がけています。
    税理士はサービス業ですので、いつもお客様への
   感謝の気持ちを忘れないようにしています。 


Q7 どのような方法で企業をサポートしているので
  しょうか。


後藤税理士
 ――日頃からアンテナを張りめぐらして、お客様に
   必要な情報を提供できるようにしています。


Q8 これまでに、特に印象に残ったお仕事をお聞
  かせください。


後藤税理士
 ――お客様が「うちの顧問税理士はいいよ」と 
   新しいお客様を紹介して下さったことです。


Q9 事務所としての将来のビジョンをお聞かせくだ
  さい。


後藤税理士
 ――小さい事務所だからこそできる小回りがきく
   お客様に喜んで頂ける事務所でありたいと考えます。


Q10 経営者の方へのメッセージをお願いします。

後藤税理士
 ――いつも前向きに夢に向かってチャレンジしましょう!




経営者を目指せ 株式会社設立入門編 その3

●定款の作成 第2回
 定款作成上、必要な事項を以下の順で確認して
 いきましょう。

 _饉厂勝幣号)
 ∋業内容(事業の目的)
 K榲構蟶瀉蓮碧榲垢僚蚕蝓
 せ駛楸癲焚饉卆瀘時における元手)
 ソ仍饉圈奮主)の出資割合
 Σ饉厂魄
 Х荵仔

 今回は、_饉厂について見ていきます。

 _饉厂
  人の名前と同様に、会社が事業活動(社会活動)
  を行っていく上で、必要となるものが会社名
  (商号)です。会社名がなければ、他の会社との
  識別ができません。会社名は、会社の存在を明ら
  かにし、取引を行う上でのよりどころとなる重要
  なものです。

  会社名は慎重に決定しましょう。変更は可能です
  が、会社名を変更するには、定款、登記及び各官
  庁への届出書類の変更等の面倒な手続が必要とな
  ります。

  会社名を決定するに当たって、最低限守らなけれ
  ばならないルールは次のとおりです。

 イ 会社名には必ず「株式会社」の文字を入れます。
   「株式会社鈴木商事」、「鈴木商事株式会社」
   というように、会社名の前か後ろに「株式会社」
   の文字を入れなくてはなりません。株式と会社
   を分けて「株式鈴木商事会社」は認められません。 

 ロ 記号は使用できません。
   ◇、△、☆などの記号は使用できません。
   ただし、・(中黒)などは使用できます。
   また、漢字、ひらがな、カタカナのほかにローマ
   字の使用が認められています。

 ハ 社会的によく知られている名称(有名な会社名)
   を無断で使用することはできません。
   トヨタ、日産などのほか、シャネル、グッチなど
   の海外ブランド名も使用することはできません。

 ニ 銀行、保険会社などの文字を入れることはできません。

                        つづく。。。

                   税理士 小林 正人 著


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2008年01月18日

〜税理士インタビュー〜第18弾 安井 勝孝先生

〜税理士インタビュー〜

第18弾
 
TAC-MATCH 第18弾 税理士法人安井会計事務所 安井勝孝先生

税理士法人
     安井会計事務所
 
代表 安井 勝孝 税理士

     
安心、信頼、スピーディー
                                          
東京税理士会所属の安井 勝孝税理士に税理士業務についてお話を聞かせていただきました。                      
                                 
Q1 事務所の経営理念をお聞かせください。

安井税理士
 ――お客様と信頼関係を築くため、仕事は親切
   かつ迅速に行うこと。


Q2 事務所の雰囲気というのはどのようなもので
  しょうか。


安井税理士
 ――職員はみんな温厚な性格で仲がよく、家族単位で
   交流があります。
    そのため、従業員の入れ替わりはほとんど
   ありません。


Q3 現在の業務内容についてお聞かせください。

安井税理士
 ――法人の顧問がメインです。
    月次顧問を中心として会社経営に関する
   アドバイスを行っております。
    その他相続の依頼が年に2〜3件あります。


Q4 どのような相談・解決ができますか。

安井税理士
 ――最近は資金繰りや会社の建直しのご相談が
   多いです。
    そのためにはお客様の現状をしっかり把握し、
   対策をたてていくことが大事です。
    
    小さいことの積み重ねをしっかりしていく
   ことでお客様のお悩みは解決できると思います。
    
    また、不動産関係の人脈が多いので、相続の
   相談も多いです。
    
    一番大事なことは目先の金額にとらわれず、
   長い目で見て一番いい結果を導き出すことだと
   思います。


Q5 税に関して、どのような分野があり、どういう
  分野で相談できますか。


安井税理士
 ――税に関して主な分野は、法人税、所得税、消費税、
   相続税、贈与税があります。
    これらに関しての相談がメインで、スタッフも日々
   勉強しております。
    
    また、固定資産税の相談もたまにあります。


Q6 お客様にサービスする際に心がけていること
  を具体的に教えてください。


安井税理士
 ――Q1に書いたように、親切かつ迅速に行うことは
   もちろんのこと、お客様が一番望んでいることに
   なるべく答えられるよう常に心がけております。
    
    そのためにはお客様とのコミュニケーションが
   大事だと考えております。


Q7 どのような方法で企業をサポートしているので
  しょうか。


安井税理士
 ――常にこの先起こりうる可能性を予想し、事前対策を
   することが企業にとって一番ためになることだと
   思います。
    そのためには、お客様の月次損益をなるべく
   リアルタイムに近い状態で把握することが大切です。
    
    したがって、お客様には「毎月○○日に連絡します」
   と約束することを心がけております。
    
    お客様からの連絡を待つのではなく、こちらから
   気にして連絡をとるというのが企業の状態を把握する
   上で必要なことであると考えております。


Q8 これまでに、特に印象に残ったお仕事をお聞
  かせください。


安井税理士
 ――事務所を開設してから20数年経ちますが、
   付き合いの長いお客様の中には、その息子さんも、
   新しく起業される方がいらっしゃいます。
    
    小さい頃から知っているので、うちのお客様として
   訪ねて来られると、非常に感慨深いものがあります。
    
    そんな社長さんの中に開業当初、資金繰りに困って
   いた方がいらっしゃったのですが、私と一緒に銀行を
   一軒一軒訪ねてまわり、やっと借入ができたときは
   達成感がありました。
    現在、その社長さんは日本と海外を行き来して活躍
   されています。


Q9 事務所としての将来のビジョンをお聞かせくだ
  さい。


安井税理士
 ――税理士さんの中には顧客を増やし、従業員も増やして
   立派な事務所を構えることを目標とされている方も
   多いとは思いますが、あまり人数が増えても従業員や
   お客様のことを把握しきれなくなるのではという恐れが
   あります。
    
    当事務所ではお客様とのコミュニケーションを第一に
   考えております。
    
    したがって、現在、税理士2名、その他職員4名ですが、
   トータルで10人くらいのスタッフを上限として活動して
   いきたいと思っています。
    
    顧客を増やすよりもまず自己研鑽が大切ですね。


Q10 経営者の方へのメッセージをお願いします。

安井税理士
 ――中小企業は日本を支えるため、なくてはならない
   存在です。
    
    「好景気なのは大企業だけ」という現状を、お互い
   頑張って何とか打破していきましょう。
    中小企業の可能性は大企業に比べて果てしなく大きい
   です。
    
    そんな可能性を少しでも多く引き出せるよう、私たちは
   全力でサポートいたします。




2008年01月11日

〜税理士インタビュー〜第17弾 岩木 功先生

〜税理士インタビュー〜

第17弾
 
TAC-MATCH 第17弾 岩木会計事務所 岩木功先生
岩木会計事務所
 
代表

岩木 功 税理士
     
税務会計事務だけが税理士業務では
ありません。

会社発展をサポートし、経営者の
皆様の悩みを解決します。
                                          
関東信越税理士会所属の岩木 功税理士に税理士業務についてお話を聞かせていただきました。                      
                                 
Q1 事務所の経営理念をお聞かせください。

岩木税理士
 ――地域社会と共に歩み、関与先の発展を自己の発展と
   考えます。


Q2 事務所の雰囲気というのはどのようなもので
  しょうか。


岩木税理士
 ――一般的に「会計事務所は敷居が高い」とよく言われ
   ますが、そう言われないよう努めております。  


Q3 現在の業務内容についてお聞かせください。

岩木税理士
 ――よくある個人・法人の監査・申告、それに相続・
   贈与に絡んだ申告以外にも事業再生・事業承継
   なども手掛けております。


Q4 どのような相談・解決ができますか。

岩木税理士
 ――これまで関わってきた事業再生の実績を活かして、
   不調企業・事業者に対しアドバイスあるいは、
   実際に事業再生(実務)を行うことができます。



Q5 税に関して、どのような分野があり、どういう
  分野で相談できますか。


岩木税理士
 ――一般的な所得税・法人税・消費税に加え、財産の
   円滑な承継という観点からの資産税(物納・延納
   など納付方法も含む)につきご相談いただけます。


Q6 お客様にサービスする際に心がけていること
  を具体的に教えてください。


岩木税理士
 ――経営者・資産家の方々は様々な不安をかかえて
   おります。
    
    その不安を先ず言っていただけるよう配慮し、
   さらには共有(できれば解決)することにより、
   安心していただきたいです。


Q7 どのような方法で企業をサポートしているので
  しょうか。


岩木税理士
 ――月次巡回監査であれば、伝票類・業績のチェックに
   加え、関与先役職員との対話を通じ情報提供・相談
   アドバイスを実施しますが、一番大事なのはその時
   その場の「におい(雰囲気)」の変化をつかむこと
   だと思います。
    
    よくない「におい(雰囲気)」のする関与先は
   しばらくすると業績も悪化することが多いです。 


Q8 これまでに、特に印象に残ったお仕事をお聞
  かせください。


岩木税理士
 ――事業再生(はじめて)を手掛けその後3年で
   債務超過・繰越欠損金を解消した会社の事例です。
    お役に立てたのがとてもうれしかったです。


Q9 事務所としての将来のビジョンをお聞かせくだ
  さい。


岩木税理士
 ――当地では税理士事務所関与の不振企業がまだまだ
   多いので、事業再生は必要不可欠のサービスだと
   考えられます。
    
    従いまして、事業再生と税理会計業務を車の
   両輪と考え、関与先(と地域経済)の発展に
   貢献していきたいです。


Q10 経営者の方へのメッセージをお願いします。

岩木税理士
 ――経営者の方が一人でも多く元気になっていただく
   ことが私どもの切なる願いです。
    
    どうかご一緒に発展してまいりましょう。




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